女は魔性のナマモノ(生物)今回は女性の年齢はわからないって話です、 僕が幼稚園の頃、両親が共働きだったため幼稚園の終わった後母親の仕事が終わるまで母親の仕事場近くの親戚の家に預けられていました。そして母親の仕事が終わるくらいになると母親の仕事場まで歩いて行き、よく隣の雑貨屋で時間を潰していました。 そこには20代くらいに見える綺麗で優しいお姉さんと初老の男性(僕は親子だと思っていましたが)が店番をしていて、商品を買うでもない僕の話相手になってくれて僕はこのお姉さんに密かに憧れ(恋とかってわけでなく)を抱いていました。 小学生になると学校から普通に自宅に帰り、外で遊ぶようになったので自然とその雑貨屋に行くことが無くなり時間の経過と共に僕の記憶からお姉さんは徐々に薄れていったのですが、思春期真っ只中の中学生の時僕はとてもショックな事実を何気なく聞かされたのです それは実はお姉さんとお爺さんは夫婦で、しかもお姉さんと自分の母親が同じ年だったと言うのです 嘘だーーーーーー!! ショックでした・・・どうみても20代後半くらいにしか見えない女性と我が家の母ちゃんが同じ年だなんて・・・しかもお爺さんと年の差夫婦だなんて・;・思春期の僕のガラスの心は音をたてて砕け散るのでした。まぁ、ちょっと大げさですけどね。 さらに時間が経過して母親の用事でその雑貨屋まで車で送って行ってあげると、その元お姉さんが(さすがに白髪になり上品な初老の女性になってます)のたまいて一言、 「あら、若いツバメを囲っているみたいでいいわねぇ♪」 やめてーーーー!! せっかく見た目が上品で清楚なのに、「ああいう年のとりかたっていいな」って雰囲気なのに、あんまり下品な物言いはして欲しくないもんなんです。年の離れた夫に先立たれてから年下の男性が好みなんですか、そうですか・・・いや僕ももう大人なんで解りますけども。 まぁ僕が勝手にイメージを膨らましてただけなんですけどね、「美人は得だ」なんて言いますけど周囲から勝手なイメージを押し付けられたりするとしたら、そんなにいい物では無いかも知れませんね。 ハンサムに生まれなくてよかったなぁ・・・・・・・クスン(涙) |