「男の子」そのモノの話 その2さて、ずばり「ちんちん」に関する話も2回目を迎えて今回はさらに突っ込んだ話(直接的な意味でなく)をしたいと思います。 前回も書きましたが「ちんちん」と言うものは基本的にイヤらしい事を考えたりする以外でも勃起して所有者を困らせてくれます、女性の方には意外かも知れませんが少なくとも僕には女子との合同のプールの授業で勃起してしまい悟られないように前かがみになってしまう・・・なんて経験はありませんでした。大人になってから女子の水着をこよなく愛する方達が最近いらっしゃる様ですが、平均的男子にとってはイヤらしい事を考えたりはしても水着姿くらいでは授業中には勃起しません。 「ちんちん」とは授業が終わりにさしかかり、休み時間直前に訳も無く勃起するモノ なのです。授業が終了する時には英語と体育の授業を除き「起立」「礼」で閉められます。しかも学ランであれブレザーであれさらには「ちんちん」の多少の大小に関らず制服のズボンと言うものは勃起した「ちんちん」の形が浮き上がるような素材で出来ています。 そしてここからが一番重要なのですが、共学校では高い確率で自分の席の両隣は女子であり、それらの女子はもちろん下手をすれば両斜め前隣や両斜め後ろ隣の女子にまで「ちんちん」が勃起している事がバレてしまうのです。 そんな事になったら学園生活はしばらくの間真っ暗闇、クラスの女子に好きな子がいれば失恋の可能性も高まります。同じようなモノに小学生の頃生理現象でありながら学校で「うんち」がしづらいというものがありましたが、中学生になっても「勃起」には生理現象としての市民権があたえられずに男子生徒は苦しい思いをせねばならないのです。だからと言ってまさか生徒会で「勃起にも生理現象としての市民権を!!」などと民主的に訴えたとしても解決できるわけでもなく、自衛手段を講じることになります。 それでは次回の記事で授業中に急に「ちんちん」が起っちゃったらどうするか?という話をしたいと思います。 |