こすぷれ世間一般でいわゆるコスプレが流行る少し前、それまで付き合った彼女の制服がことごとくブレザーだった僕は「セーラー服」にすごく憧れていました。いまならば通販とかでなんちゃってセーラー服とか手に入りそうですが当時はまだそういうのが無かったので僕はセーラー服の高校を卒業した女の友人に「セーラー服を貸してくれ」と頼んで貸してもらいました(どういう風に使われるかわかった上で貸してくれる友人がいるのが不思議です)。 そして彼女に「これを着てくれ」と頼むわけですが彼女にしてみれば「誰に借りたのか?」が当然気になるようで納得してもらうのに数十分かかりま す、「貴女の彼氏が変態キャラとして人望があるから貸してくれる友人がいるのだ」とようやく納得してもらい着てもらうと何故でしょう?いつも可愛い彼女の 可愛さが4割ほど増しているような気がします、彼女がまだ高校を出たばかりのせいもあるのですが何故だか純情可憐なイメージが膨らみ、僕は男に生まれた幸 福の鐘がドキドキと鳴るのを胸の奥で聞くのでした。 まぁ、実際の「ぷれい」の内容には触れませんが至極満足した僕はこの後も様々なコスチュームを四方手を尽くして手に入れて思う存分堪能したわけですが、彼女に「あなたにも学ランを着て欲しい」と言われた時は若干弱りました、「むむっ、そう来たか」ってな感じです。 僕の高校も私立でブレザーだったので結局スーツに眼鏡で妥協してもらったのですが想像以上に彼女は興奮して(性的な意味でなく)大喜びしてくれま した。女性の中にもそういうのが好きな人がいるとは意外でしたがノリの良い彼女を持てて幸福だと思った方が良いかもしれません。 |