ハジメテのSMぷれい比較的楽に話せるエロ話が尽きてきてどんどん恥ずかしい話になってきてますが、僕の初めてのSMっぽいプレイの話です。初めてなんで大した事はしないのですが、初めて出来た彼女と初体験を済ませた僕は「エロスと好奇心」の化身のような存在でした。 余談ですけど「エロス」の語源となったのはギリシャ神話の軍神アレスと美の女神アフロディテ(ヴィナス)の子供で恋心と性愛を司る神エロスの名前です、いわゆる「キューピッド」のことですね。 恋や愛が時々とても幼稚な一面を持っているのはこの神様のきまぐれのせいなんだそうです。 そんな子供っぽい性的好奇心を満たすために僕はこの時期彼女と会う度に新しい性技にチャレンジをしていました。 性技といってもまだ高校生、たいした事はしてなかったのですが友人達から後に「生粋のS」の称号をいただく事になる僕はこの時期「彼女を縛りたい」という衝動にかられていました。ただ問題は「何で縛るか」で、まさか荒縄を買ってくるわけにもいかずまたSとは言っても愛する彼女を痛めつけるような事をしたくなかったので柔らかくて簡単に手に入る素材がなかなか見つからず実行に移せないでいたのでした。 当然嫌がるであろう彼女に「痛くない紐が見つかったら縛らせて」とオネダリをしつつ素材探しをしていた僕はあるとき高校の体育祭の応援のハチマキを見て「これだ!」と思ったのです。 これまた余談ですが僕はこの年クラスの応援団長でクラスメイト全員に「体育祭終わったらハチマキくれない?」と言ってまわり、おそらく目的を推 測できる人が何人かいたのでしょう、クラスの女子からの評判をひどく落としました(逆に一部の友人からの評価はうなぎ登りでしたが)、、、、いまだに酒の 席でこの時の話をする友人が居ます。 そんなこんなでクラスメイトから5~6本のハチマキを集めることに成功して、愛する彼女に目隠ししたり、腕を縛ったり、脚を開かせたままにしてじっくり観察したりして、僕は男に生まれて来たことの幸福感でいっぱいになりましたとさ、おしまい。 |