あの頃の、男の子のはなし

あの頃の僕たちは好奇心とくすぐったい気持ちで出来ていました。 思春期の思い出を綴るエッセイです

生粋のS認定

 僕が22歳くらいの時、なぜか友人(女性も含め)たちと自分がSかMか?と言う話になりました。男の友人も含めほぼ全員が自分はMだと主張するなかで僕が「俺は生粋のSだ、高貴なる純血種だ」と言うと友人が例えばどんなプレイがしてみたい?と聞いてきます、
「3Pがしてみたい、もちろん男が複数だ、多ければ多いほどいい。女を体力の続く限り足腰立たなくなるまで感じさせてやりたい」というと「確かに君は生粋のSだ」と全員から認定をいただきました。

いまでは人生経験も豊富になり、いじめられる喜びも知って自分がSなんだかMなんだかよくわからない状況になっていますが、上に書いた願望はいつか叶えてみたいと思っています。